1950年代の古着に描かれていた植物柄を着想源とする、ボタニカルシリーズ。とろみのあるレーヨン素材を使用し、2026秋冬ではベーシックな3型を新たな2色で展開します。
ヴィンテージに見つけた植物柄


デザイナーの川上淳也が出会った、1950年代のヴィンテージアイテムにプリントされていた植物柄から着想を得た本作。細かな線と色の重なりによって描かれた植物柄をもとに、オリジナルのボタニカル柄へと落とし込んでいます。
染めて、抜いて、色を乗せる。


SEVEN BY SEVENのボタニカル柄は、まず生地そのものを染め、次に柄となる部分を抜染して色を抜く。そして、色を抜いた部分へ改めてプリントを施しています。染色、抜染、プリント。三つの工程を経て、一つの柄が完成します。


プリントされたボタニカル柄は、細かな線で描かれた植物の輪郭と、幾重にも重なる色が特徴。古い植物画を思わせる繊細なタッチで仕上げています。
いつものアイテム、いつもと違う表情。

ラインナップは、ジップアップブルゾン、オープンカラーシャツ、ワンタックトラウザーの3型。いずれも馴染みのあるアイテムに、ボタニカル柄を落とし込んでいます。
着慣れたベーシックなアイテムと同じように取り入れながら、いつもとは少し違った表情を楽しめる。その取り入れやすさも、ボタニカルシリーズの魅力です。


