SEVEN BY SEVENの代々木上原フラッグシップストアに漂うパロサントの香りは、デザイナー川上淳也がサンフランシスコで出会って以来、ブランドを象徴する香りです。今回のjournalでは、川上氏がパロサントにブランドのロゴを焼印し、店内に香りを巡らせる静かな朝を公開。この特別な香木は、2025年のSEVEN BY SEVENを締め括るアイテムとして販売されます。
川上がパロサントと出会ったのは20年以上前のこと。
サンフランシスコに留学しているときでした。
サンフランシスコの記憶と強く結びついたその香りは、 今ではSEVEN BY SEVENを象徴するものに。
代々木上原のフラッグシップストアはもちろん、 2024年に開催したランウェイショーでも、 その空間はパロサントの芳香に満たされていました。
「この香りでSEVEN BY SEVENを思い出してくれたら」
そんな想いを込めて川上は今回、手作業でブランドロゴの焼印を施したパロサントを製作。店頭での販売が決定いたしました。
ひとつひとつ丁寧に焼き印を押したパロサントは、3本1組をパウチにしてリリース。すべて手作業のため数量限定での展開となります。
「パロサント(Palo Santo)」とは、スペイン語で「聖なる木」を意味します。空間を浄化する力を持つ香木として知られていますが、デザイナー川上淳也にとってその香りは自身のルーツであるサンフランシスコの記憶に直結しています。
どうかこの香りが、皆さんにとっても特別なものとなりますように。店頭でお確かめください。
